【PS Auto Sitemap】を使ってユーザー向けのサイトマップを作成する方法




Ps Auto Sitemapは、インストールをし設定を行うことで自動でサイトマップを作成してくれる便利なプラグインです。

サイトマップを自動で作成してくれるプラグインのひとつに、Google XML sitemapsというものもありますが、こちらは検索エンジンロボット向けのものになります。

【Wordpress】google XML sitemapsの設定からサーチコンソールの登録まで

今回ご紹介するPs Auto Sitemap は、ユーザーに対してサイト内にどのようなコンテンツがあるのかをお知らせする、目次のような役割をもっています。

『ユーザー向けのサイトマップはいらない』と考えるブロガーさんもいますが、サイトマップを作成しておくと、どのような記事があるのか一目で分かるので、ユーザーの利便性を考えるのであれば入れておくのがベストだとおもいます。

はにー
設定は、Google XML sitemapsよりもずっと簡単なので、すぐにサイトマップが作成できますよ♪


【Ps Auto Sitemap】を使ってユーザー向けのサイトマップを作る方法

ps auto sitemap

① 【プラグインを追加】からキーワード欄に【Ps Auto Sitemap】と打ち、目的のプラグインを探します。

 

ps auto sitemapインストール

② 画面を少し下へスクロールすると【PS Auto Sitemap】が出てくるので、【今すぐインストール】をクリックします。

 

ps auto sitemap

③ インストールが終われば、忘れずに【有効化】してください。

 

ワードプレス管理画面

④ ワードプレスの管理画面から【設定】→【PS Auto Sitemap】をクリックします。

 

ps auto sitemap ps auto sitemap設定

⑤ 一番下の方に赤枠で囲んだ文字【<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>】があるので、まるっとコピーします。

 

固定ページ作成

⑥ 続いて固定ページにて、サイトマップを作成しましょう。
ワードプレスの管理画面から【固定ページ】→【新規追加】をクリックします。

 

固定ページ

⑦ まず、【テキスト】エディターにしておきましょう。

パーマリンクはサイトマップなので【sitemap】で良いと思います。

そして、先ほどコピーしたものを↑のように貼り付けます。

すべて終われば【公開】しておきましょう。

ps auto sitemap

公開した固定ページのサイトマップURLを確認すると↑のようになっているので、数字を覚えておくかコピーしてください。

この場合だと数字が164です。

ここで表示される数字は、みなさん同じではないので164を間違って記入しないようにしましょう(^_^;)

 

ps auto sitemap

⑧ もう一度、ワードプレス管理画面から【設定】→【PS Auto Sitemap】へ行きます。

 

ps auto sitemap

⑨ 先ほど覚えておいた数字を【サイトマップを表示する記事】の部分へ記入します。

終われば忘れずに【変更を保存】をクリックしましょう。

これですべての設定が終わりました!!

お疲れ様でした(*^_^*)

サイトマップはこんな感じですね↓↓

サイトマップ

PS Auto Sitemap まとめ

今回は、ユーザー向けサイトマップのプラグイン『PS Auto Sitemap』設定方法の解説でした!

面倒くさくても、いちど設定してしまえばあとは記事をアップするたびに、自動でサイトマップを作成してくれるので、とても便利ですよ★

もしよければ参考にしてください!