【カルディ】浅漬けの素 いぶりがっこ風を使って野菜を漬けてみた!




こんにちは!
突然ですが、いぶりがっこという食べ物をご存知でしょうか。

わたしは、いぶり?がっこ?という感じで何のことだか、つい最近までまったく知りませんでした!

この間、カルディで瓶に入ったいぶりがっこのタルタルソースらしき物を見ていたら、後ろを通りかかった店員さんに、

『いぶりがっこ風浅漬けの素も美味しいですよ!!』と熱弁されて、わけも分からず浅漬けの素を買ってしまいました。笑

漬物なんて普段あまり食べないんですけど、うっかり買ってしまったので早速作ってみることにしましたよー!


いぶりがっことは?

「いぶりがっこ」とは、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐために、大根を囲炉裏の上に吊るして燻し、米ぬかで漬け込んだ雪国秋田の伝統的な漬物です。秋田の方言で漬物のことを「がっこ」と呼ぶことからその名がつけられました。 引用:奥州食品

まず、いぶりがっこですけど秋田県の伝統的な漬物なんですね。
寒い地域ならではの考えから生まれたもののようです。

浅漬けの素 いぶりがっこ風

浅漬けの素 いぶりがっこ風

166円(税込み)
購入した浅漬けの素は、揉み込むだけで簡単にいぶりがっこ風のものが出来上がるという商品です。

パッケージを読んでみると、野菜の他にチーズ、サーモン、うずらの卵などがおすすめと書かれています。

えっ、いぶりがっこってお漬物じゃないの?

いぶりがっこ”風”だから、なんでもアリなのか、それともいぶりがっこはこういう小技もできる食べ物なのか分かりませんが・・・。

いぶりがっこ風の中身

18gが2袋入っています。そして中身は、普通の浅漬の素のような粉ですね。

しかし、袋を開けた瞬間から、めちゃくちゃ強めな燻製の香りがキッチンに充満しました。

浅漬けの素作り方

生の大根だと、1晩漬け込む必要がありあまり待ちたくなかったので、いぶりがっこの顔とも言える大根の選択肢をここで早くも消去することにしました。(秋田県のみなさんすみません)

オススメのサーモンや、うずらの卵も苦手で食べれない・・・。

何を漬け込もうか悩んだ挙げ句、野菜オンリーでいくことにしました!

野菜を準備して漬け込む

浅漬けにする野菜

選んだ野菜は、この4種類。トマト、きゅうり、パプリカ、茄子。

茄子やきゅうりは定番ですが、トマトを漬け込むのは初めてなので、どうなるのかワクワクします。

野菜と浅漬けの素を混ぜる

ビニール袋に野菜と、浅漬けの素を入れてよーく揉み込みます。

ここで失敗したのが、トマトです。

他の野菜を入れてある程度揉み込んだあとに、トマトを入れたほうが粉がなじみやすいとおもいます。

全部いっしょに入れてしまったので、浅漬けの素がトマトにくっついて固まってしまい溶かすのが少し大変でした。

そして揉み込んでから、冷蔵庫に1時間放置して出来上がりました。

いぶりがっこ風浅漬け出来上がり

けっこう野菜から水がでていたので、軽く絞ってこんな感じです↑

茄子ときゅうりは、普通に漬物らしくなりましたね。笑

肝心の味は、秋田名物のいぶりがっこを食べたことがないので、比べることはできませんが、燻製の味が強くて旨さを引き立たせています。

この4種類だと、特にパプリカがめちゃくちゃ美味しく出来上がりました。

パプリカの甘みと、燻製の味がすごくよく合っています!

トマトの表面は燻製の香りですけど、味は普通のトマトでした。

作り方の欄に、トマトや他の野菜の漬け込み時間が書かれていなかったので、適当に1時間としましたけど、もしかしたら短かったのかもしれませんね。

でも、ちょっとゴージャスなトマトって感じで美味しかったです!

まとめ

今回は、『浅漬けの素・いぶりがっこ風』を作ってみて感想などでした。

全然期待していなかった商品でしたけど、意外と美味しく仕上がったのでよかったです。
いつか、本物のいぶりがっこが食べてみたいなとおもいました!

こちらの商品もかなりオススメなので、よければどうぞ!