ジョンソンヴィル【グリラーオリジナル】が美味しすぎる!おすすめの食べ方は?




ジョンソンヴィルというアメリカのでっかいソーセージをご存知でしょうか?

最近は、スーパーやカルディなどでよく見かけるようになりました。

ちょっとお値段がまぁまぁするので普段はあまり買わないのですが、つい先日ですね、スーパーで、ジョンソンヴィルのグリラーオリジナルがセールで少しだけ安くなってたんです(゚д゚)!

セールで458円かぁ・・・・
やっぱり高いからやめようかと思ったけど、どうしてもグリラーが食べたい!セールの文字が頭から離れない!

ということで、ジョンソンヴィル・グリラーオリジナルをゲットしてしまいました(^^)

グリラーは初めて食べるので、どんな味か楽しみです!


ジョンソンヴィルとは?

1945年、ラルフFとアリスのステイヤー夫妻は、ミシガン湖ほとりの小さな集落に精肉店を開きました。「世界で一番おいしいソーセージをつくりたい・・・」、その想いを胸に、オーストリアからの移民の子孫である二人が、家に代々伝わるレシピで手作りで始めたソーセージ。それが、ジョンソンヴィルの始まりです。   出典:ジョンソンヴィル

これが、ジョンソンヴィルのヒストリーで原点のようですが、今ではアメリカソーセージ売上NO,1とか凄いですよね。

ジョンソンヴィルの種類

日本で購入できるソーセージは以下の通りです。

スタックパック

  • オリジナルスモーク
  • チェダーチーズ
  • ガーリック
  • レモン&ペッパー
  • ホット&スパイシー

グリラー

  • オリジナル
  • ホット&スパイシー

ミートデリ

  • ハーブ&ペッパー

スタックパックは、6本入りの一番見慣れた商品です。

今回購入したのが、4本入りのグリラーという商品ですね。

グリラーオリジナル

グリラーオリジナル

こちらのグリラーというソーセージは、すでに香ばしく焼き上げてからパックされています。

なので、焼く前から本当にグリルで焼いたような焼き色がソーセージについていますね!

これ絶対おいしーやつですよね。笑

ジョンソンヴィル グリラー表記
栄養成分100gあたり
エネルギー 319Kcal
タンパク質 17,3g
脂質 26,8g
炭水化物 2,1g
食塩相当量 2,8g

内容量:200g/ 4本
原産国:アメリカ合衆国

原材料名:
豚肉、糖類(粉あめ、ブドウ糖)、食塩/ PH調整剤、調味料(アミノ酸)香辛料抽出物、(一部に大豆・豚肉を含む)

食べ方は?

ジョンソンヴィルのホームページを見てみると、3種類の調理方法が紹介されています。

1つめは、フライパンを使って弱火〜中火でコロコロ焼く方法です。

ここでのポイントは、冷たいフライパンに油を引かないで加熱するということです。
そして、全体的にこんがり焼き色がつき、ぷっくり膨らんではちきれる寸前が食べごろだそうです。

2つめは、茹でる方法です。

ここでのポイントは、沸騰させない温度を保ちながら、じっくり火を通し、お肉のうまみをぎゅっと閉じ込め、全体的にぷっくり膨らむまで6〜8分程度茹でます。

3つめは、レンジを使う方法です。

耐熱皿にソーセージを並べて、ラップをかけて電子レンジに入れて1分40秒加熱。
*600W、スタックパック3本の場合。

ちなみに、今回のグリラーオリジナルおすすめの食べ方は、パッケージの後ろを見てみると、フライパンで焼く、もしくは電子レンジ使用となっております。

グリルなので、ボイルするのはおすすめされてないようですね^^;

早速作ってみた!

ジョンソンヴィル グリラー

日本のソーセージと違ってやっぱり大きいですね。
4本食べるにはちょっと多かったので、2本だけにしました。

冷たいフライパンから弱火で焼き始めると、数分でこのようにソーセージ本体からお肉の脂が出てきました!

皮がはちきれる寸前で火を止めて完成です。

ジョンソンヴィル グリラー実食 ジョンソンヴィル グリラー完成

写真ドアップ過ぎましたね。笑

けっこう、こんがりするまで焼いてみました。
食べた感想は、ナイフで切った瞬間肉汁が溢れ出ます。

日本のソーセージでここまで肉汁がでてくるのってあまりないような気がします。

ジョンソンヴィル グリラーオリジナル

シャウエッセンとか、アルトバイエルンみたいに皮がパリッとはしていませんけど、皮はしっかり固めで噛みごたえもたっぷりあります。

肉汁もすごいし、肉感が強いので、ソーセージというよりはお肉のかたまりを食べているような気分にすらなります。

本当にジューシーで、しっかりとした味です。

ジョンソンヴィル 

一口食べたあとは、ケチャップと粒マスタードも試してみました。

ケチャップとの相性も悪くはないけど、粒マスタードがすごく合いました!!

ちなみに、使用したのは『マイユ・粒入りマスタード』です。

マスタードってけっこう味が濃いので、ソーセージ本来の味を楽しみたいかたは何もつけないほうが良いかもしれませんね(^^)

まとめ

今回は、ジョンソンヴィル・グリラーオリジナルのご紹介でした!

ジューシーで肉っぽくて、海外のソーセージって感じです。

少しお値段が高めだけど、食べてみるとやっぱり人気なのが分かりますね。

本当に美味しかったです。

ごちそうさまでした!